宇宙ショーへようこそ@映画館

2010.06.27 Sunday | by BBCross
行ってきました川崎。
見てきました宇宙ショーへようこそ。2回目。
買ってきましたパンフレットとポスターとクリアファイル。
前売り券に付いてくるメタルポスターもいいものなのですが、
ちょっと小さかったので今回のB2ポスターは満足です。

やはり映画は複数回見るのがいいです。
1回目とは理解度が違います。流れもよく分かるし画面の隅々まで見られます。
初めてはどうしてもキャラの動きや顔に集中してしまいますからね。
特にこの映画は小ネタが多いので、小さく映っているものが面白かったりします。
そしてやっぱり別れのシーンで泣いてしまいます。
劇中の別れは映画との別れですから、どうしてもぐっときて口がヘの字になります。

僕の中ではこれを皮切りに、いよいよ始まった感のある今年の夏。
金曜ロードショーも7月はジブリ祭りということでしたが、
次いで8月の初週にはサマーウォーズが地上波お披露目されるようです。
今年の夏は熱いです。
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ラブプラス+

2010.06.24 Thursday | by BBCross
今日、6/24は参院選が公示になったり、iPhone4が発売されたり、
クドわふたーだのトトリのアトリエだのが発売されたりと、
日本全国、どれか一つには関心のある人がいたのではないか?というくらい
実に目白押しな一日でした。

そんな中でも僕はラブプラス+です。これです。
予約した店舗へ開店時刻早々真っ先に迎えに行ったのですが、
時間の関係でまだプレイできていない次第。
明日から早速行き帰りの電車の中でやろうと思います。

そんなわけで明日以降、電車の中でDSをタテに持ってプレイしている人がいたら
僕でなくともかなりアヤシイと見て間違いありませんので気を付けましょう。
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アニメーション映画

2010.06.19 Saturday | by BBCross
夏です。
夏が来ると映画の季節です。
アニメーションにおいても一昨年は崖の上のポニョ、
昨年はエヴァンゲリヲン破とサマーウォーズが公開されて大変な反響を呼びました。
アニメーション映画でも単館や小規模配給による作品は一年を通して上映されていますが、
やはり一般的に話題を呼ぶ映画というものは夏に公開される傾向が強いようです。
そういう意味でも、僕は毎年の夏が楽しみでなりません。

さて、今年も多くのアニメーション映画作品が公開されます。
差し当たっては、このブログでも紹介してきている宇宙ショーへようこそ
公開まであと一週間となりました。
そして7/17からはスタジオジブリの最新作、借りぐらしのアリエッティ
初めてのスタジオジブリ生え抜きとなる米林昌宏氏が監督を務められるということで、
近藤喜文氏の逝去によって頓挫していたスタジオジブリ後継者育成の成果が見られます。
それから忘れてはいけない、8/21公開の原恵一監督最新作、カラフル
今のところ、一番どういうものを作ってくるのか分からなくて
それが逆に楽しみな作品でもあります。
自然や過ぎ去りし日への憧憬的な作品となるのか、はたまた新たな作風を開拓するのか……。
こっそり赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道というのもアリエッティと同日公開予定。
昔作って事情により上映に至らなかった総集編をやるとかなんとか。
さすがに赤毛のアンまでは見ていないので、これを機に見に行ってみようかしら?

というところで、なんともまぁ毎月のように目白押しな新作の数々です。
そしてスタジオジブリ作品が公開される年には恒例(毎年)、
日テレ金曜ロードショーのスタジオジブリ祭りが今年も開催されるようです。
7/2が紅の豚、7/9が耳をすませば、7/16がハウルの動く城、7/23がとなりのトトロ。
耳をすませばやとなりのトトロなんかは何回放送すれば気が済むんじゃという感じですが、
逆に紅の豚は金曜ロードショーでもなかなか放送される機会がないので貴重です。

こうして見ると、前回の記事と合わせても今年の夏はヤバイですな。
全力で生きられそうです。
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新作アニメいろいろ

2010.06.17 Thursday | by BBCross
もう6月も半ばですね。
四半期が終わると、アニメーションの終わりと始まりの季節がやってきます。
今回は現在出ている情報の中から気になるものを取り上げてみようかと思います。

祝福のカンパネラ
原作の美少女ゲームはこりゃいい世界観だということでプレイしました。
これがアニメ化するとは……。キモはユーロピアンファンタジーな町並みを存分に活かした
物語展開になるかどうかでしょうか。普通に作ったら普通の作品で終わりそう。
しかし美少女ゲームのアニメ化というのは線が多くてアニメーターさん大変そうです。

セキレイ二期きたー!!
としか、この作品は言うことがありません……。

オオカミさんと七人の仲間たち
監督の岩崎良明氏が手掛けられた我が家のお稲荷さま。は楽しかったので期待です。
主要スタッフの冷水由紀絵氏も青い花以来気になっている方です。
飯塚晴子氏とのタッグとなれば見るしかないか……!
そして公式サイトが重い。僕のポンコツPCにはきついです。

世紀末オカルト学院
監督の伊藤智彦という方、時をかける少女とサマーウォーズの助監督ということで、
細田守氏の直弟子ということになるんでしょうか?
それにしては題材がオカルトということですが……。
新しい注目監督の誕生となるかどうか。
しかし北久保弘之氏の名前は相当久々に見た気がします。

ぬらりひょんの孫
いやもう音楽が田中公平氏というだけでもうもうもう僕は後なんでもいいです!
とりあえずサントラは買います。
何気に西村純二監督がtrue tears後の第一作ですね。

デジモンクロスウォーズ
ゴールデンタイム放送、是非とも子供に楽しいアニメーションを作ってほしいです。
子供にアニメーションの楽しさを教えてあげられるのは、
今も昔も東映アニメーションだけだと僕は思っています。
という東映信者の世迷い言。

戦国BASARA弐
いや男が見ても面白いんですよ!
どうせ女性向けだろ……と思って敬遠している方はこの機会に是非。

あそびにいくヨ!
絵がかわいい。
今期で言うといちばんうしろの大魔王的ポジションの予定。スフィアだし。

みつどもえ

とりあえずシリーズ構成にあおしまたかし氏を起用したことに評価。
今日の5の2での非常に傑作だった回が印象に残っています。
うーむ、中身も意外と期待できるのでは?

ここまでが7月の作品。
え?
僕これ全部見るの?


この下は10月だとか企画進行中段階だとか。

バクマン。。句点が二つ付いてしまいました。
看板作品なので、もし原作よりつまらないということになったら大変なことに……。

海月姫
大森貴之・ブレインズベースということで、バッカーノやデュラララ!!的な
基本女性向けだけど男性にも面白いみたいな作品になるのでしょうか。

おとめ妖怪ざくろ
うおおおおおおおおお長谷川眞也氏きたー!!
……ってあれ?幾原邦彦監督との新作は……?
まさか幾原監督のは違う人のキャラデザなのか……。なんてこった……。

とある魔術の禁書目録

二期来ましたね。超電磁砲も来ますか。来るだろうなぁ……。
なんかキャラデザがいいです。バランスが好き。
錦織博氏、長井龍雪氏(超電磁砲)と監督も贅沢なんですなこれが。

侵略!イカ娘
水島努監督きましたかー。
ケメコデラックスって僕は結構好きだったのですが……。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
監督:川口敬一郎(にゃんこい!、ハヤテのごとくやら)
脚本:倉田英之(R.O.D、かみちゅ!、宇宙ショーへようこそやら)
音楽:神前暁(涼宮ハルヒ、化物語やら)
制作:AIC(川口監督とならにゃんこい!)
うーむ……。
名作だな!
川口監督の色が出てくれば、かなり面白いものになりそうです。
ワタナベシンイチ氏の登板にも期待。氏の演出センスはスゴイ。


こんな記事に1時間以上かけて相当人生無駄してる感は拭えませんが、
こうしてまとめると、漠然としていた自分の意見や見所が確立されてきてためになります。
しかし7月のもその後のも含め、こんなに楽しそうな作品たちが待っているかと思うと……。
まだまだ人生終われませんなこりゃ。こうして人は長生きしていくのですね。

STAR DRIVER 輝きのタクト

2010.06.08 Tuesday | by BBCross
ちょっと注目の新たなアニメーション作品が発表されました。
その名もSTAR DRIVER 輝きのタクト

原作・制作:ボンズ(←いろいろたくさんの良作。僕はDARKER THAN BLACKかな?)
監督:五十嵐卓哉(←近作はソウルイーターですが僕的にはセーラームーン演出を推したい)
脚本:榎戸洋司(←傑作の少女革命ウテナはもちろん、五十嵐氏との桜蘭高校ホスト部とか)
音楽:神前暁(←涼宮ハルヒ、化物語あたりが有名ですけどセキレイOPは隠れた名曲)

という、なんとも垂涎ものの豪華なメンバーです。
特に脚本と音楽が折り紙付きのようなものですから、
絵だけでなく中身もかなり期待できるのではないかなと。

近年は時代に塗れてしまったのか、ロボットアニメが相当減ってきていますからね。
かわいい女の子が好きなのは僕も同じことですが、バランスが悪くなるのも頂けない。
ぜひ、面白いものを作ってくれることを期待しましょう。
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