ラブプラス+

2010.06.24 Thursday | by BBCross
今日、6/24は参院選が公示になったり、iPhone4が発売されたり、
クドわふたーだのトトリのアトリエだのが発売されたりと、
日本全国、どれか一つには関心のある人がいたのではないか?というくらい
実に目白押しな一日でした。

そんな中でも僕はラブプラス+です。これです。
予約した店舗へ開店時刻早々真っ先に迎えに行ったのですが、
時間の関係でまだプレイできていない次第。
明日から早速行き帰りの電車の中でやろうと思います。

そんなわけで明日以降、電車の中でDSをタテに持ってプレイしている人がいたら
僕でなくともかなりアヤシイと見て間違いありませんので気を付けましょう。
JUGEMテーマ:ゲーム

クローゼたんの話

2009.09.16 Wednesday | by BBCross
またブログのテンプレート変えてみました。
来たるべき冬に向けてホワイトスノウな感じ。

ドラマCD第6弾でいよいよクローゼ回来たこれ!!
といっても買う予定はありませんが。
にしても、
# 限定版特典:特典CD(仮)
※キャストコメンタリー収録、新規録り下ろし楽曲等収録予定 Disc1枚
# 収録時間:【ティータ物語】60分、【クローゼ物語】60分
# 商品仕様:Disc2枚組
で6300円て高くないすか……。
ドラマCDってあんま買ったことないんですけどこんな相場でしたっけ?
これティータとクローゼ二人分まとめてのお値段らしいので、
クローゼ話だけだと3150円らしいです。でもやっぱぶるじょあ。

にしても空の軌跡はメディアミックスようなるなー。アニメ化フラグ?

ラブプラス

2009.09.07 Monday | by BBCross
ラブプラスというゲームをご存知でしょうか。
コナミから9/3に発売された恋愛シミュレーションなんですけど、
ええなんか最近もうコレにハマってしまいまして。
発売前はそれほど話題にもなっていなかったのに、
発売されてから最近、徐々に巷でフィーバーが始まっている感じです。
なんだかmixi注目のキーワードランキングでも1位になったとか。

多分、発売されてから少なからず注目を浴びているのには
いくつか理由があると思うのです。
まず、これ恋愛ADVソフトにしては珍しくDSであること。
DSで何ができるかっていうとタッチペン機能というのがありまして、
ヒロインとスキンシップしたりその先まで行っちゃったりするときに
タッチペンでぐりぐりぐりぐりやるわけですね。
ええもう髪から肩からほっぺからもちろん胸も!ぐりぐりします。
しかも喘いじゃうのです。エロいです。CERO-Cでいいのかコレ……。
ゲームが進んでくると場所も見境なくなってきます。
最初は校舎裏とか屋上とかそれなりに控えめな場所だったのが
廊下になったり、果ては教室、外に出れば公園、ファミレス、美術館と
多分公然わいせつ罪で追い出されるようなところでもいちゃつきます。

二つめの理由、中の人。
ヒロインは三人いまして、皆口裕子、丹下桜、早見沙織というメンツです。
誰かの名前にピンと来た方がいらっしゃったら是非買ったほうがいいです。
僕は皆口裕子の名前に惹かれて買いました。
このブログでも以前書いた記憶がありますが、皆口裕子大好きです。
という理由で買ったはずだったんですが、予想以上に丹下桜もグッド!
本人曰く、未だかつてやったことのない役柄らしいクールさんなんですけど
これがなんかこうツボを突くキャラでしてね。乗ってる声がまたいいのです。
うまい声優って、書いてあるセリフ以上にキャラの魅力を引き出してくれます。
で、本命の皆口裕子がこのゲームで何をしてくれるかっていうと
名前を呼んでくれます。

三つめの理由は名前。
苗字と名前の候補が相当数登録されていまして、
それに当てはまると中の人が直接自分の名前を呼んでくれる!という。
いやー、まさか僕の名前を読み上げてくれる日が来るとは思いませんでした。
もう脳みそはトロトロです。しとどに濡れそぼってます。
このへんになってくるともうだいぶガチな人しか入ってこれなくなりそうです。

あと着せ替えできたり、髪型や性格も変えられます。
僕的には皆口裕子キャラの小悪魔モードがイチオシです。
年頃の純情を弄ぶいたずらお姉さんキャラです。蹴られたいです。
こう書くと僕が果てしなくキモイ感じです!

とまあ主な理由はこのくらいで、他にもたくさんラヴな箇所はあるんですが
基本ガチな人向けです。
この手のゲームはかじったことあるくらいの人だと結構厳しいかもしれないです。
DSにはマイク機能が付属されていまして、それもフル活用されてます。
ラブプラスモードっていう全力いちゃいちゃモードがあるんですけど、
そこでの会話は基本マイクです。といってもやはり容量の問題もあり、
基本的な単語での会話しかできないんですけどね。
ヒロインとジャンケンできます。グー!とかパー!とか叫びます。
勝つとゴスロリになったりスクール水着になったりします。
「愛してる」って100万回言えというイベントもあります。
恥ずかしげもなくわっふるわっふるできる人じゃないと厳しいかもしれません。

まとめると面白いか面白くないかではなく、彼女が出来るのだ。
という感じのゲームです。ハマる人はとことん来るはずです。
なんか初めて携帯機でギャルゲーを買ったような気がします……。

ランス8

2009.07.24 Friday | by BBCross
梅雨に入ったと言えば晴れっぱなしで、
梅雨が明けたと言えば雨模様でなんだかしっくりこない日々です。
今年は気温上がってきませんねぇ。セミも鳴かないし。うちだけ?
去年なんかこの時期からすでにクーラーガンガンだった気がしますが……。

てことで、今度はランス8が凍結だとか。
やっぱりシナリオの人が抜けたのが原因?
僕は戦国ランスですげえ!と思ったクチなので
ランスシリーズ自体にはそれほど思い入れはないんですが、
初代とか黎明期からのファンの人には結構ショッキングなんじゃないでしょうか。
このまま無期限延期ということには……ま、きっとならないでしょう。無責任。

最近になってしょんぼりなニュースが多いです。
なんかの前触れ?

戦場のヴァルキュリア2

2009.07.21 Tuesday | by BBCross
戦場のヴァルキュリア2がPSPで発売されるって話を耳にしました。
これSEGAのサクラ大戦チームが作ってるという話なんですけど、
前作はPS3だったんですよね。

最近ナンバリングタイトルが携帯機で出されるという傾向が見られる気がします。
言うまでもなくDQ9だとか、日本ファルコムのイースシリーズもそうでしたっけ。

やはり時代は携帯機なんですかね。
僕としてはPSPの画質でも十分に満足できるタチなので
無理に据え置き型をテレビに接続して大画面でやろうってこともなく
むしろ空いているちょっとした時間にできる携帯機は重宝しています。

でもやはりPSP最大のポテンシャルはメモリースティックの存在ですかね。
別に独自規格作らないでSDメモリにしといてよ……という話は置いといて、
PSP向けにエンコードすれば移動中に溜まっていたアニメを消化できます。
僕のような人間にはこれがやはり魅力ですね。
移動中にアニメが見られるなんて、時代はものすごい速さで変遷するものです。

研究会のなんとか

2009.07.15 Wednesday | by BBCross
二、三日前に同人ゲームの研究会というのに行ってきました。BBCrossです。
今回はテーマが動的ゲーム?ということでアクションゲームが多かったです。
動的ゲームを同人でやるのは大変なことなんだろうなと感じました。
やっぱりプログラミングが必要ですからね。
吉里吉里とかそのへんで済ませられちゃうノベルゲームはその点楽ですね。

話の内容は皆さんそつのない感じで僕がどうこう言うようなものも
からっきしなかったわけですが、やはり面白いものを作るのは難しいようです。
アクションゲームはかなり一発芸的な部分があるようで、
やはりプレイしてすぐに面白さを感じさせなければいけないとかなんとか。
ノベルゲーム以上に発想の勝負の世界らしいです。

それから商業的視点から見た同人ゲームの話?もあった気がします。
噂には聞いていましたが、最近の大作ってのは金かかってるんですね。
へぇー、と思いつつそんなことを僕らが論じ立ててもしょうがないなという気持ち。
面白いものを作るのに金が必要ならかければいいんじゃないですかね。
手段が目的に摩り替わって金のために金をかけて物を作るという
指向になってくると問題になるんでしょうが、中の人でもない限り
それはどちらだと決め付けてもユーザー側にとって憶測でしかないことです。

でも、その分かかった開発費は回収しないとどうしようもないので、
そうなってくるとやはりとっつきやすいRPGが主流になっちゃうね、というお話。
まーなんというか、この事実はなかなか動かせないですよね。
プレイヤー本人のスキルが要求されるシューティングや格闘ゲームが
どうしても主流になれないのは仕方のないことのような気がします。
とは言ってもジャンル自体が滅びるようなことは避けたいですし、
枝は細くても根は太くありたいですからね。難しいことです。

講義は神奈川とサークル名に冠した関西の人のが面白かったです。
むしろ中身というより語り口? 本人も面白い人なんだろうなという印象。

アクションゲームに関して、僕が言うことはほとんどないです。
ジャンルの違いはあれど、それぞれがそれぞれに面白いと思うゲームを
これからも追求していってほしいですね。

僕はそれよりその後の柚子シャーベットが悔しくて枕を濡らしました。
いつかリベンジしたいです。

ファルコム音楽フリー宣言

2009.06.05 Friday | by BBCross
などと銘打って日本ファルコムが唐突に告知しました。
どんなものかっていうと表題のとおりでそれ以上も以下もないのですが、
ファルコム作品で使われた音楽を自由に使っていいよーということのようです。

とは言っても著作権放棄とかいう話ではなく、イベントで使ったり
ピアノの発表会で弾いたり(する人はいるのだろうか……)とか
なんか今までBGM関係では暗黙の了解されていたような領域に
明言して踏み込んできたことになります。

で、当然ながら同人ゲームなんかでは使えないようです……。
まぁ音楽だけファルコムから持ってきてもどないせいって話ですけどね。

面白い試みだとは思いますけど、公然の秘密というか
誰もがグレーだと承知しながら構わずやってきたことに対して
わざわざ宣言してしまう必要もないように思えなくないのですが……。
まぁ後ろめたさなんかはなくなってすっきりすると思いますけどね。

> ・団体活動、選挙活動等の際にBGMとして利用
してもいいらしいですが……この選挙活動って……。
まさか公職選挙のことじゃあるまいし、生徒会長選の選挙活動とか?

>・コンクール、発表会などの課題曲、自由曲として楽曲を利用
これなんかは……もしかして吹奏楽コンクールとか向け?
それからピアノの発表会なんかも含まれそうですね。
自由曲「銀の意志」なんつったらそれだけで客層が変わりそうです。

などとまぁ、そんなような機会がもしあったら僕もやってみたいですね。
イースの古代祐三音楽とか、結構使い手がありそうです。

で、お前結局エアリスとティファのどっちが好きなの?

2009.05.24 Sunday | by BBCross
と聞かれたら夜中にうなされてしまうことでしょう。BBCrossです。
あ、この出だし久しぶり。

まー空の軌跡をやるためにPSP購入してから
アーカイブスっていうものにも手を出しつつあるわけですが、
いろいろ渡り歩いて現在は旧スクウェアソフトのFF7をやっています。
これも僕にとっては非常に感慨深いゲームでありまして、
1997年発売当時は3Dモデリングを使用したキャラクター造形に
新時代の足音を感じ取ったものでした。
でも今見るとひっでぇポリゴンですね。これも時代の流れでしょうか。
しかしムービー画面は今見てもまったく遜色のないクオリティです。
僕個人的にはミッドガルの退廃した世界観がものすごく好きなんですけど、
今回十年以上ぶりにプレイして、改めてその凄さを感じました。
独自の世界を作るというのがいかに大変なことか、
似たようなことをやろうとしている今のほうが痛いほど分かります。
それだけに、昔より何倍もこの圧倒的な世界観が沁みこんできます。
この都市だけ使っても、いろんな物語が作れそうな予感すらしてきます。

あと表題の件に戻りますが、十年前より読解力やら理解力が増しているせいか
ものすごく物語が痛いです。痛いというのは胸に刺さるということです。
まぁ十数年前の作品なのでネタバレしてもさすがに問題ないと思いますが、
この作品、死亡ネタがあるんですよね。途中で仲間の一人が死にます。
けど、それがシナリオの重要というか根幹に関わってくるのがうまいこと。
こういうふうに作られたら死亡ネタはよくないとか言えないですよね。
噂によるとキャラ設定からシナリオまで二転三転しているらしいですが、
さすがに天下のスクウェアソフトなだけあります。うまいです。
僕も見習っていこうと思います。

フリーダウンロードと研究会

2009.05.11 Monday | by BBCross
たまにあちらこちらを彷徨っていると
「お、面白そう」というゲームを発見したりするのですが、
そういうものの中にイベント頒布だけで済ませちゃってるのがあったりします。
しかもノベルゲームに多いような気がそこはかとなく……。
STGとかアクション系のジャンルはまず「やってもらいたい」という気持ちが
先にあるのか分かりませんが、完成版でもフリーダウンロードになっていたり
そうでなくても必ずといっていいほど体験版があったりしますよね。

イベント頒布の希少性を重視する気持ちも分かりますが、
僕はどちらかというとこういうのってどうなの?という意見です。
同人ゲームなんて興味を持ってくれるだけでも珍しいのに
イベント頒布や委託だけでプレイできなかったりすると寂しいです。
いや、偉そうなお客様気分を出そうというわけではないんですけれどね。
でもこういうのって機会を逃しているような気がしてならないんですよね。
いろいろ考え方もあると思うので、こうしろ!と強気には出られませんけれど。

それからついでに。
同人ゲームのインディーの研究会だかなんとか、いろいろレポート拝読して
ちょっと行ってみたかったかもという気分に今更浸っています。
だって「同人ゲームの現状と課題」とか仰々しく銘打っちゃってるんです。
議題どおりのことを話すつもりだったら行く気はさらさらなかったんですけど、
モチベーションとか制作方法についての話もいろいろあったらしいので
そっちには少し興味が湧きました。
でもなんか、行ってなくてレポート読んだだけの僕が意見するのも難ですが
宣伝についてはまぁよくこんなに他力本願でという気持ちです。
同人ゲームのまとめサイトが少なくなったり更新の頻度が落ちているから
ユーザーも出回っている同人ゲームが把握できなくなってやらなくなったと。
そのこと自体は正しいと思いますし否定する気はありませんが、
それを同人ゲームが衰退していくひとつの大きな要因と定義するのは
まったく責任転嫁であって、自身の問題点を掴めていない証拠だと思います。
それについて「サークルが広報する必要はない」と発言した人もいるようですが
これこそまさに、きつい言葉を使ってしまえば理解不能と感じました。
作ったゲームをプレイしてほしいと思うのは自然な気持ちです。
いくら自分の好きなように作った自己満足の作品だといっても、
プレイしてもらって、あわよくば反応をもらいたいとは思わないでしょうか。
それこそ誰にもプレイしてもらわなくていいと考えているのならば
サーバーと転送量の無駄です。HDDに後生大事に収めていてください。
少なくとも、インターネット上で作品を公開するという行為そのものが
誰かにプレイしてもらいたいという欲求の何よりの表れだと思います。
それをサークルが広報する必要はない、そのくせ同人ゲームが伸び悩むのは
まとめサイトが少なくなってきているからだと言うのはどういうつもりなんでしょう。
広報しましょうよ。何も金使って雑誌に載せるとかそういうことではありません。
まとめサイトは少なくなったといっても間違いなくあるんですし、
そこに自分の作品を載せてくださいと言って回るとか。
そういう意味で、「どこに広報するのか」という問題になった場合に
まとめサイトが存亡の危機にあるというのは立派な問題点と言えるでしょう。
実際、レポートのこと以上にたくさん意見が取り交わされていると思いますので
どういう流れで各々の意見が出てきたのかは量りかねますが、
レポートを読む限り、流れがおかしいというか論点がずれている気がしました。
口開けて待ってても餌は来ません。自分から売り込みましょうよ。
そういうことを主張するとやれ商業的だの利益優先だのと騒ぐ人がいますが
プレイしてもらいたいから広報する、この流れは不自然なんでしょうか。
当たり前だと思います。作って自分のサイトにアップロードした、
それだけで人がやってきてプレイしてくれたらこんなに楽なことはありません。
ほとんどの人はアップロードしたことすら気付いてくれないんです。
作品ができましたからプレイしてみてくださいと言わなければいけないんです。
やってみたいと思う人だっているはずなんです。気付いていないだけなんです。
有名になったら話は違いますが、少なくとも規模が小さい頃はそのはずです。
広報だって立派な制作のうちです。「同人」であることを免罪符に掲げて
「プレイしてもらわなくてもいいゲーム」をインターネット上にアップロードする、
あまつさえイベントで頒布するなんて支離滅裂どころの騒ぎじゃありません。
やれプレイヤーも参加者だ、だからプレイヤーがゲームを探せと言いますが
それはサークルが広報しなくてもいい理由になるんでしょうか。
プレイヤーが能動的にゲームを探すからサークルは受動的に待っていればいい
なんて虫のいい話はありません。能動的にゲームを探し、能動的にゲームを
広報するというのが理想の同人ゲーム世界の形なのではないでしょうか。
お互いが参加者なんです。それはまず最初に誰もが理解している不文律です。
だからお互いが行動していかなければいけないんです。
「お互いが参加者」という標語を「プレイヤーはお客様気分ではいけない」という
理屈に置き換えて、プレイヤーからゲームを探すのが当たり前だというような
同人ゲーム世界の風潮に僕は疑問を感じます。
高校の部活動や大学のサークルでもよくある風景です。
入学式のときに門で待ち構えて新入生にビラを配りまくるアレです。
商業的に見えるでしょうか。利益優先に見えるでしょうか。
なにか「お互いが参加者」という言葉を都合のいいように受け止めている、
勘違いしている人が多いなという昨今です。

PSPアーカイブス

2009.04.24 Friday | by BBCross
PSPアーカイブスという、プレイステーション中心に過去作品を
お安く配信してくれるサービスがあります。
この間はFinalFantasyVIIが配信されてちょこっと話題になりましたね。
ゼノギアスだったりアークザラッドだったりと、僕の世代に直球のゲームを
いろいろと配信してくれるこのサービスですが、
4/22付けでゲームアーツのセガサターン作品「グランディア」が配信されました。
これも面白いらしいのでプレイ候補に入れておこうと思います。
やるゲーム、やりたいゲームが多くて1年くらいは退屈しなさそうな今日この頃。

おっ、今日はブログが短い!

Recommend

Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM