デニーズを見ていたら

2010.05.26 Wednesday | by BBCross
あれぇ?
なんだか見たことある子たちだなぁ……。

http://www.dennys.jp/dny/scene/afterschool.html

まさか……。


京都市の美術館にしろ、真面目なビジネスの業界でこういうことが増えてきたのは
やはりこっち方面の文化に染まった若い世代が台頭してきている証拠でしょうかね。

僕としては嬉しいことなんですけれども。
ですが、アンダーグラウンドだから面白いってこともありますからねぇ。
あと何年か、もう少しこういう現象は増えていくのでしょうか。

ボストン美術館展とUST

2010.05.10 Monday | by BBCross
こんなに有名な作品たちが来たら行かねばならんだろうということで、
今度はボストン美術館展に行ってまいりました。
六本木ヒルズは僕にはちょっと場違いだぜ……。

画家の中ではルノワールとモネが圧倒的に好きです。
やっぱりアニメに限らず何でも基本的に明るいのが好きなものでして、
特にルノワールは描く女の子がすごく魅力的で惚れ惚れします。
国立西洋美術館にある「帽子の女」なんか特にイチオシなのですけれど、
ルノワールの美術作品の中ではそれほど重要視されていないので寂しい限りです。
あとはなんといっても色遣いですよね。
弾け飛ぶような光と色のタペストリーは油絵と思えないほどの輝きです。
今回展示されていた「ガーンジー島の海岸の子供たち」でも、それを再確認しました。
ルノワールは、やはり絵に輝きがあるのがいいですね。

あとは、いかにもレンブラントという感じの光と影の表現を用いた
大肖像画が印象に残っています。
やはり油絵は本物を見ないといけませんね。
ネットで画像を見たくらいでは何の魅力を感じなくても当然の話です。
細やかな光の反射とか絵の具の色つやなんかは、とても印刷では出せませんね。
逆に言えば、そういうネット上で圧縮される絵の要素を逆手に取って美しく見せるのが
今のデジタル絵ということにもなるのでしょうか。

で、満足して帰ったら石川雅之氏のUSTをちょうどやっているというではないですか。
やるぞやるぞといっていつやるんだろう……という状態だったのですが
なんとその日の夕方からやっていたらしいです。
純潔のマリアの最新話をペン入れしている最中だったのですが、
森薫氏のでびっくりしたのにも負けず劣らずの細かさ。
うまい漫画家はみんなこのくらい細かく描き込んでいるというわけでしょうか。
とにもかくにも、ほんの何秒かで読まれる1コマにどれだけ労力をかけるんだという、
いやはや感動ものでした。これが職人ですか。いやむしろ芸術家か?
やはり、ひとつ作品を作る陰に膨大な労力が隠されているのは何であっても共通ですね。


創作活動の魅力と労力、光と陰を同時に垣間見たような、実に有意義な一日でした。
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ポンペイ展

2010.04.17 Saturday | by BBCross
torneを買ってから電車の中でアニメを見るのが容易になってほくほくのびびくろです。
周囲の視線は気にしたら負けです!

さて今日は気が向いたので横浜美術館のポンペイ展に行ってきました。
やべ、なんか字面だけ見ると僕超文化人っぽい!

どうせ掠れた壁画と原型を留めているのかも怪しい土器が並んでるんだろうと
高をくくって行きましたが、なんともはや青銅器やらガラス細工やらスゴイものです。
ていうか土器じゃないんですね。帝政ローマの時代ですからよく考えたら当たり前ですね。

まーいろいろ彫刻やら絵に金属類もありましたが、
何がびっくりってやたらと文化水準が高いこと高いこと。
床下暖房と自動湯沸かし機能付きの大理石露天風呂て!
うちより豪華じゃないすか! まず大理石って点でそこらへんでもなかなかありませんよ。

それから先に挙げた青銅器。食器とかレベル高い。
うちで使ってるのとほぼ変わらない。フライパンまである。
ステーキなんか焼いてたりしたというのか……!!
あとはお菓子の型取りなんか。まさかクッキーなんかも焼いていたのか……!!
いやいや原料はあるわけだし状況は揃ってるし、十分にありえるぞ。

そして目を引いたのはちっちゃな剣闘士の土人形。
これフィギュアですよね? 愛玩用ですよね?
今で言ったらねんどろいどみたいな感じですよね?
てことはきっとかわいい女の子を象ったものもあったはずだ! 間違いない!
すげえぜポンペイ!

てことでポンペイに対するイメージが一変した一日でした。
装飾具とか化粧箱なんかもたくさん出土しているようですし、
電気以外はなんともはや現代人と大して変わらない生活を送っていたようですね。
うーん、モダンだなぁ。
こういうので作品を作ったら楽しくなりそうだなぁ。
ローマはローマでも、帝政やら軍団のことじゃなくて当時の風俗に焦点を当てるとか。
漫画とか映画では既にありそうな感じですけども。
ローマ版けいおん!とか妄想するだけで夢が広がりんぐです。

興味は尽きないわけで、公式カタログも購入。
2300円とか高え!と思ったのですが、なんと総数250ページに及ぶ大作。
うーむ、いい買い物をしてしまいました。
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木村拓也

2010.04.07 Wednesday | by BBCross
新番組もいろいろと始まっていますが、そんなものは捨ておいて
このショッキングな出来事を書いておかなくてはなりません。

木村拓也が亡くなりました。
カープとジャイアンツでの勇姿はよく記憶に残っています。
パワプロでもお世話になりました。

ま、あんまり思い出なんて書いてもしょうがないので
こういう事実があったことだけブログに残しておきたいと思います。

くも膜下出血は生存率が相当低いらしいですし、
もしかしたらと思っていましたが、やはりこういう結果になってしまいました。
若い上の急死は、たぶん第三者の僕より関係者の人に大きな衝撃を与えていると思います。
ご冥福をお祈りします。

雷雨と水戸

2010.03.21 Sunday | by BBCross
いやはや、今日は大変な朝でしたね。
とんでもない雷の音で5時過ぎにぐおおおっと目が覚めました。
……という人は、関東だと多いのではないでしょうか。
今日会った知人はぐっすり寝ていたとか抜かしていましたが……。
てなわけで今すでに眠いびびくろです。


個人的に大丈夫なのか?と心配していたコケッスペシャル5in水戸が
なかなか大成功に終わったらしいというレポートをいろいろ読んで安心しています。
水戸でもたくさん行く人がいるもんですねー。
僕はさすがに行く気はしなかったのですが……。
出張コミケそのものよりも出店やら自治体のキャンペーンが楽しそうで、羨ましい限りです。

そんな今日、セーラームーンRのDVDBOXが届きました。
これでしばらく生きられる……!!

休日は

2010.03.20 Saturday | by BBCross
紅茶をすすり、おはぎを食べながらエスパー魔美を読む。
実に優雅な休日を過ごしてしまった。
ちなみに紅茶とおはぎは意外にいい食い合わせだと思う。

小説を読んでもいいのだけど、基本的に小説って重いのが難点。
やはり小説は夜、布団の中で時計の針の音に耳を傾けながら読むのがいい。
なんだか精神が高みに昇っていくような心地になる。

ミルトンの失楽園、手強い。字が細かい!
その上、内容から言って当たり前なのだけれども、キリスト教の精神が
色濃く反映されているから一般人の僕にはなんだかよく分からないところが多い。
こりゃ、一気に読めるタイプじゃなくて長丁場になりそう……。

ドイツの風俗

2010.03.18 Thursday | by BBCross
ヘッセの車輪の下を読んだのだが、これがなかなか面白い。
よく語られがちなのは物語なのだけど、ドイツの神学校の有様や村の様子、
自然の描写などの密度が高く、むしろドイツの風俗に大きな理解を深められる作品だと思う。

しかし男同士でキスしたのにはびっくりした。
そこから同性愛に話の展開が進むというわけでもない。なんなのだろう。友情の証か?
それとも描かれていないだけでそういう関係に陥っていたということなのだろうか。
相手には恋人がいたようだし、主人公も女性に恋をするし、妙な性癖を持っているわけでもなさそう。

このあたり、謎である。
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誰も待っていない再開

2010.02.12 Friday | by BBCross
ひーこら。びびくろです。
予定より一週間早く終わりました。繰り上げ終了は気持ちがいいものです。
ということでまた更新を開始しようと思います。
結局早く終わったせいで、告知したにも関わらず
いつもと大して変わらないインターバルになりました。
いろいろ書きたいことも溜まっているのですが、とりあえず今日はご報告です。

更新再開に伴ってサイトのほうも手を入れました。
黒歴史封印しようかなと思った曲たちをコーナー新設して晒し者にしました。
これからも気が向いたら少しずつ増えていくかもしれない予定です。

とりあえずハルヒ……見に行こうかな。

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更新停滞のお知らせ

2010.01.24 Sunday | by BBCross
ぼんじゅーるびびくろです。

ご覧になっている方がいるかどうかも分からないこのブログですが、
最近ちょっくら忙しくなってきたので今のうちに更新停滞をお知らせしておきます。

といってもあんまり長いわけじゃありません。
次の更新は2月の半ば過ぎになるかと思われます。
それを過ぎるとようやっと解放されます。
このサイトもブログだけじゃなくページ自体もう少し更新していこうと思います。
前回の更新が2009年でその前は2008年ですからね。完全な死に体ですね。
というのを、余裕ができたら打開していきたいと思います。
そんなお知らせでした。

ぬおー!負けるかー!!

カレンダー

2009.12.29 Tuesday | by BBCross
びびくろです。年の瀬です。世間はコミケのようです。
師匠も走ります。下っ端は当然走ります。

この時期になって来年のカレンダーがないことに気付く。

うおー、適当にまだ残ってそうなやつを探す!
早い時期に売り出したカレンダーはもう在庫切れになっているのです。

そして選んだのが宇宙をかける少女とエヴァンゲリヲン破。
カオスな取り合わせだなぁ……。
エヴァのカレンダーは庵野秀明率いるスタジオカラーにお布施するためにも
エヴァストアにある描き下ろしカレンダーを選択。A3ってあんま大きくない。
豪華なメンツです。なんか奥さんにも描かせてるし。
注文してから気付いたけれどもこれ発送が2月中旬だ!
受注生産だとそれくらいの時期になるんでしょうね。

これで安心して年を越せますね。
どうでもいいですが、エヴァ破名言湯のみが節操なくて笑えます。

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