宇宙ショーへようこそ@映画館

2010.06.27 Sunday | by BBCross
行ってきました川崎。
見てきました宇宙ショーへようこそ。2回目。
買ってきましたパンフレットとポスターとクリアファイル。
前売り券に付いてくるメタルポスターもいいものなのですが、
ちょっと小さかったので今回のB2ポスターは満足です。

やはり映画は複数回見るのがいいです。
1回目とは理解度が違います。流れもよく分かるし画面の隅々まで見られます。
初めてはどうしてもキャラの動きや顔に集中してしまいますからね。
特にこの映画は小ネタが多いので、小さく映っているものが面白かったりします。
そしてやっぱり別れのシーンで泣いてしまいます。
劇中の別れは映画との別れですから、どうしてもぐっときて口がヘの字になります。

僕の中ではこれを皮切りに、いよいよ始まった感のある今年の夏。
金曜ロードショーも7月はジブリ祭りということでしたが、
次いで8月の初週にはサマーウォーズが地上波お披露目されるようです。
今年の夏は熱いです。
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

アニメーション映画

2010.06.19 Saturday | by BBCross
夏です。
夏が来ると映画の季節です。
アニメーションにおいても一昨年は崖の上のポニョ、
昨年はエヴァンゲリヲン破とサマーウォーズが公開されて大変な反響を呼びました。
アニメーション映画でも単館や小規模配給による作品は一年を通して上映されていますが、
やはり一般的に話題を呼ぶ映画というものは夏に公開される傾向が強いようです。
そういう意味でも、僕は毎年の夏が楽しみでなりません。

さて、今年も多くのアニメーション映画作品が公開されます。
差し当たっては、このブログでも紹介してきている宇宙ショーへようこそ
公開まであと一週間となりました。
そして7/17からはスタジオジブリの最新作、借りぐらしのアリエッティ
初めてのスタジオジブリ生え抜きとなる米林昌宏氏が監督を務められるということで、
近藤喜文氏の逝去によって頓挫していたスタジオジブリ後継者育成の成果が見られます。
それから忘れてはいけない、8/21公開の原恵一監督最新作、カラフル
今のところ、一番どういうものを作ってくるのか分からなくて
それが逆に楽しみな作品でもあります。
自然や過ぎ去りし日への憧憬的な作品となるのか、はたまた新たな作風を開拓するのか……。
こっそり赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道というのもアリエッティと同日公開予定。
昔作って事情により上映に至らなかった総集編をやるとかなんとか。
さすがに赤毛のアンまでは見ていないので、これを機に見に行ってみようかしら?

というところで、なんともまぁ毎月のように目白押しな新作の数々です。
そしてスタジオジブリ作品が公開される年には恒例(毎年)、
日テレ金曜ロードショーのスタジオジブリ祭りが今年も開催されるようです。
7/2が紅の豚、7/9が耳をすませば、7/16がハウルの動く城、7/23がとなりのトトロ。
耳をすませばやとなりのトトロなんかは何回放送すれば気が済むんじゃという感じですが、
逆に紅の豚は金曜ロードショーでもなかなか放送される機会がないので貴重です。

こうして見ると、前回の記事と合わせても今年の夏はヤバイですな。
全力で生きられそうです。
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

新作アニメいろいろ

2010.06.17 Thursday | by BBCross
もう6月も半ばですね。
四半期が終わると、アニメーションの終わりと始まりの季節がやってきます。
今回は現在出ている情報の中から気になるものを取り上げてみようかと思います。

祝福のカンパネラ
原作の美少女ゲームはこりゃいい世界観だということでプレイしました。
これがアニメ化するとは……。キモはユーロピアンファンタジーな町並みを存分に活かした
物語展開になるかどうかでしょうか。普通に作ったら普通の作品で終わりそう。
しかし美少女ゲームのアニメ化というのは線が多くてアニメーターさん大変そうです。

セキレイ二期きたー!!
としか、この作品は言うことがありません……。

オオカミさんと七人の仲間たち
監督の岩崎良明氏が手掛けられた我が家のお稲荷さま。は楽しかったので期待です。
主要スタッフの冷水由紀絵氏も青い花以来気になっている方です。
飯塚晴子氏とのタッグとなれば見るしかないか……!
そして公式サイトが重い。僕のポンコツPCにはきついです。

世紀末オカルト学院
監督の伊藤智彦という方、時をかける少女とサマーウォーズの助監督ということで、
細田守氏の直弟子ということになるんでしょうか?
それにしては題材がオカルトということですが……。
新しい注目監督の誕生となるかどうか。
しかし北久保弘之氏の名前は相当久々に見た気がします。

ぬらりひょんの孫
いやもう音楽が田中公平氏というだけでもうもうもう僕は後なんでもいいです!
とりあえずサントラは買います。
何気に西村純二監督がtrue tears後の第一作ですね。

デジモンクロスウォーズ
ゴールデンタイム放送、是非とも子供に楽しいアニメーションを作ってほしいです。
子供にアニメーションの楽しさを教えてあげられるのは、
今も昔も東映アニメーションだけだと僕は思っています。
という東映信者の世迷い言。

戦国BASARA弐
いや男が見ても面白いんですよ!
どうせ女性向けだろ……と思って敬遠している方はこの機会に是非。

あそびにいくヨ!
絵がかわいい。
今期で言うといちばんうしろの大魔王的ポジションの予定。スフィアだし。

みつどもえ

とりあえずシリーズ構成にあおしまたかし氏を起用したことに評価。
今日の5の2での非常に傑作だった回が印象に残っています。
うーむ、中身も意外と期待できるのでは?

ここまでが7月の作品。
え?
僕これ全部見るの?


この下は10月だとか企画進行中段階だとか。

バクマン。。句点が二つ付いてしまいました。
看板作品なので、もし原作よりつまらないということになったら大変なことに……。

海月姫
大森貴之・ブレインズベースということで、バッカーノやデュラララ!!的な
基本女性向けだけど男性にも面白いみたいな作品になるのでしょうか。

おとめ妖怪ざくろ
うおおおおおおおおお長谷川眞也氏きたー!!
……ってあれ?幾原邦彦監督との新作は……?
まさか幾原監督のは違う人のキャラデザなのか……。なんてこった……。

とある魔術の禁書目録

二期来ましたね。超電磁砲も来ますか。来るだろうなぁ……。
なんかキャラデザがいいです。バランスが好き。
錦織博氏、長井龍雪氏(超電磁砲)と監督も贅沢なんですなこれが。

侵略!イカ娘
水島努監督きましたかー。
ケメコデラックスって僕は結構好きだったのですが……。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
監督:川口敬一郎(にゃんこい!、ハヤテのごとくやら)
脚本:倉田英之(R.O.D、かみちゅ!、宇宙ショーへようこそやら)
音楽:神前暁(涼宮ハルヒ、化物語やら)
制作:AIC(川口監督とならにゃんこい!)
うーむ……。
名作だな!
川口監督の色が出てくれば、かなり面白いものになりそうです。
ワタナベシンイチ氏の登板にも期待。氏の演出センスはスゴイ。


こんな記事に1時間以上かけて相当人生無駄してる感は拭えませんが、
こうしてまとめると、漠然としていた自分の意見や見所が確立されてきてためになります。
しかし7月のもその後のも含め、こんなに楽しそうな作品たちが待っているかと思うと……。
まだまだ人生終われませんなこりゃ。こうして人は長生きしていくのですね。

STAR DRIVER 輝きのタクト

2010.06.08 Tuesday | by BBCross
ちょっと注目の新たなアニメーション作品が発表されました。
その名もSTAR DRIVER 輝きのタクト

原作・制作:ボンズ(←いろいろたくさんの良作。僕はDARKER THAN BLACKかな?)
監督:五十嵐卓哉(←近作はソウルイーターですが僕的にはセーラームーン演出を推したい)
脚本:榎戸洋司(←傑作の少女革命ウテナはもちろん、五十嵐氏との桜蘭高校ホスト部とか)
音楽:神前暁(←涼宮ハルヒ、化物語あたりが有名ですけどセキレイOPは隠れた名曲)

という、なんとも垂涎ものの豪華なメンバーです。
特に脚本と音楽が折り紙付きのようなものですから、
絵だけでなく中身もかなり期待できるのではないかなと。

近年は時代に塗れてしまったのか、ロボットアニメが相当減ってきていますからね。
かわいい女の子が好きなのは僕も同じことですが、バランスが悪くなるのも頂けない。
ぜひ、面白いものを作ってくれることを期待しましょう。
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

宇宙ショーへようこそ 試写

2010.06.07 Monday | by BBCross
先日、宇宙ショーへようこその試写会に行ってきました。
公開よりだいぶ早く、しかもタダで見られるということで
試写会はいいこと尽くしなのですが、代わりにブログやツイッターで
宣伝しておいてということなので、これは書かなければならないようです。
そんなものなくても書いちゃったと思いますが!

いつもならまったく気にしないのですが、今回は公開前の映画ということで……。
重要な物語のネタとかは書いてありませんが、
少なからずネタバレを含んだ感想であることをまず忠告しておきます。


まぁ、一言で表すと要素の多い作品でした。
視覚的要素もそうですが、筋の運びも単純ではありません。
普通の映画でよく見られるようなスッキリした流れの話ではありませんので、
そういうのが当たり前だと思っている人には途中で意味が分からなくなって
冗長に感じられることはあるだろうと思いました。
あらすじで言うと修学旅行で宇宙に行ったら帰れなくなって帰るために奮闘する、
て感じの単純なものなのですが、そこに絡んでくる要素がまー大小たくさんあります。
たぶん一度見て完全に話を理解できる人は少ないんじゃないでしょうか。
かく言う僕もいまいち分かっていない部分があります。
そういう視点から見ると、ジブリみたいな(見た目は)単純な話を期待している人には
ちょっと否定的に見える部分がありそうではあります。


で、冒頭に出た視覚的要素に話を進めていきますと、
これはアニメーションの魅力が非常によく出ている作品だなと思いました。
序盤は宮崎駿や原恵一、片渕須直の各氏も腐心した、日本の伝統的な田舎の風景を
アニメーションで描き上げる試みを行っています。これがまた美しい。
このあたりは背景会社の力によるところが大きいかもしれません。
宇宙に飛び出てからは田園風景の落ち着いた色合いから一気にハイカラ(死語)な
カラフルファンタスティックのイマジネーション世界に。
このあたりは宇宙空間の都市ということで、マクロスシリーズにも近い空気感。
リニアみたいにちょっと浮いて飛ぶ車やスクーターは全人類共通のロマンですね。
随所に見られるどぎつい色合いがマインドゲームすら彷彿とさせるなぁとか思っていて、
宇宙ショー(劇中劇)が始まったらますますそれっぽくなったぞと苦笑いしていたら、
エンドクレジットにはしっかり湯浅政明氏の文字。豪華な布陣です。
中盤の星間鉄道はのび太の銀河超特急を思い出して懐かしい気分。
終盤のバトルシーンはりょーちも氏、松本憲生氏とみられるカッコイイ作画で嘆息。
最後の別れのシーンなんかはちゃっかりもらい泣きしてしまって、
非常にいい気分で映画を終えました。集中して見ていた分は疲れましたが(汗)

最後にまとめようと思ったのですが、なかなか総論として語るのは難しい。
アニメーションが好きならオススメですということは確実に言えるのですが、
普遍的な要素を持っているかと聞かれると、僕はもうかなり毒されて普通の人の感覚を
失ってしまっていますので、なんとも言えないところがあります。
それだけたくさんの要素があります。
是非ご自分の目で確かめてみて、自分の評価を定めてください。
と、最後は宣伝に落ち着きました(汗)
アニメーション映画、しかもオリジナルとなると応援しないわけにはいかないのです!
そんな色眼鏡かかりまくりの宇宙ショーへようこそ試写会の感想でした。
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

招待状

2010.06.02 Wednesday | by BBCross
家に帰ると一枚のハガキ。
むむむ、僕宛てとは珍しいな?(←郵便物なんてアマゾンと公共機関からしか来ない)


おおっ!
「宇宙ショーへようこそ」試写会ご招待状だって!

てことで、申し込みしたことすら忘れていた試写会が当たっていたので行ってきます。
非常に楽しみにしていた映画なので、公開に先駆けて見られることになって幸運でした。
興行成績にも微力ながら貢献したいので、公開されたらまた見に行きますけれど。

あ、ちなみに興行成績は初日と二日目が非常に重要視されますので、
応援している映画が公開されたら上記の二日間のどちらかで見に行きましょう。
大抵は土曜に公開されますので、要するに初週の土日ですね。

しかし公開が近付くにつれ、重ねてきた妄想と現実との差を垣間見てしまいそうで怖い。
いやいや、僕の貧相な想像力をはるかに凌駕していることを期待しましょう。
とか言ってハードル上げ。商業作品ならいいですよね?
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

けいおん!の魔力

2010.05.28 Friday | by BBCross
このブログでも何回かけいおん!については取り上げ、
そのたびプラスのこともマイナスのことも言ってきました。

評価はどうあれ、僕がけいおん!を突き放すことのできない理由があります。
しかも、それは相当しょうもない。


いや、制服が僕の出た高校そっくりなんですよね。
なんでこんなに似てるんだ! モデルはうちの高校か!?というくらい……。
制服マニアな嗜好はないので全国のことはよく分かりませんが、
まぁそんなに珍しい格好でもないのでモデルになった高校と被っているのでしょうか。
にしても、スカートが灰色のプリーツスカートってあんまりないと思っていましたが……。

うーむ、因果なものです。
親近感が湧いてしまうからやめられない。
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

日常

2010.05.24 Monday | by BBCross
京都アニメーションの次回作が「日常」と発表されたそうです。
いや直球ですね。まぁ原作のタイトルなんですけども。
ていうか、こういう一般名詞が作品のタイトルだとややこしい。

いかにも冒険しない京都アニメーションらしい作品選びではあります。
でも、僕はムントのようなものを時々作っちゃう会社であるほうがお茶目で好きなんですが、
そのへんは木上益治さんに期待しちゃうとしましょうか。
企画通してあげてくださいよ八田陽子さーん!!
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

荒川アンダーザブリッジ

2010.05.21 Friday | by BBCross
荒川アンダーザブリッジのOP、キモは2コーラス目から入るチェロですね。
なんともまあ気持ちのいいパッセージであります。

EDは解放感あふれるサビが癖になります。
そのへんの曲と特段なにも変わらないはずなのに、何が琴線に触れるんでしょう。
エレキギター持った星(名前は星でよかったっけ……)がなんかカッコイイ。

ちゅーことで、なんだかOPとEDのために見ているような作品です。
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

いちばんうしろの大魔王 7話

2010.05.18 Tuesday | by BBCross
作画監督の沼田誠也氏が大暴れしておりました。
ガンガン動くのを見ると、実に楽しそうに作画しているなというのが
見ているこっちにも伝わってきます。
アニメーションって楽しい。
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

Recommend

Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM